函館経営研究会 2022 年度会長方針

 

本来の経営研究会へ原点に立ち返る
 


会長 松本 恭 


 

2021 年はコロナが収束する と 言われておりましたが、実際は前年より大きな影響
や打撃を与えました。 オリンピックは特需も作らずに終了してしまいましたし、 こ
のままコロナが収束したとしても、原材料の高騰、 物不足などの背景もあり景気が
すぐ良くなることはないと思います。 そんな状況だからこそ経営研究会はどんな会
で我々は「何のために日創研経営研究会に入会したのか」この原点に立ち返り 強い
意志を持って戦いに挑む必要があります。
田舞本部会長は本部会長方針の中で、「日創研経営研究会は、自社の存在価値を高
めようという志を持った経営者の集りであることを再認識し、 全員がベクトルを合
わせて果敢に立ち向かう時だと思います。仲間のために何ができるか?小さなこと
から経営相談や激励をお願いしたいと思います。」 とおっしゃっています。 例会・委員会・本部研修や会員同士の相互援助を通してこの経営難を乗り越えるのに必要な
事を学べる ・体験できるのが経営研究会だと 思っておりますし、今後、もっと 会員
全員でそういう会にしていきたいと考えております。
本経営研究会は日創研の可能思考研修を修了した経営者の継続した学びの場とし
て発足しました。 TT 研修を含むすべての可能思考研修には経営者として大事なもの
が詰まっていると考えております。 原点に立ち返る意味でも 改めて責任者として自
分が源の精神で会の仲間と関わり 、 可能思考研修を改めて受講したり、勧めたり 、
援助していく会にしたいと考えております。